2011年03月30日

計画停電31日

計画停電、31日は実施しません!

by東京電力


もう、計画停電はやらないのか?

あったかいからか?


昨日の、

「出荷停止で自殺者」

というニュース。


ひどい!



生産農家には何の非もない。

何の責任もない。

ある日突然、政府から出荷を禁ずるとの命が下る。


これはどうしようもない。


でも、生産者は収穫までにすでに
膨大な労力とコスト

をかけている。



だから、収穫出来る。

それをいくら東電と政府の責任に於いて保証するからといっても、


いつ、カネくれるんだ?


だいたいこういうのは、「検討中」とかいって何時までも決まらないものだ。

しかも、とりあえず一律100万円ずつとか。

最終的には東京電力と協議の上とか言い出して、延々と決まらないのが常だ。


しかも、福島はスグ保証するけど、茨城は後とか言い出すんじゃねーの?


てゆーかね。



問題が難しすぎる!


原発爆発事故による放射の漏洩問題などというのは、

原則的に対応不能の事態なんだよ。



起きたらオワリ。

つーこと。



枝野がいくら東電に保証させる、それでも無理なら政府がやるとかいっても、

スグなんて出来ない!

でも、スグやんなきゃ意味がない!



仕入れがかかってんだよ。
生産者は。

借金してるのと同じ事だ。
利息も発生するんだよ。

しかも、カネも入ってこないからメシが喰えねえだろが。


出荷停止なんてのは、それによってできるのは出荷を停止することだけ!


その他はなんも出来ない!



対応不能なんだよ。




対応不能なのが
原発事故なんだよ!



スグにカネを支給する方法を考えてるとか何とか言うけど、
もう、遅せーよ。



原発を推進した奴等、全員の責任だ。










ラベル:計画停電
posted by 東電(あずま・でん) at 17:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

計画停電30日

30日も計画停電見送り!
なんと、二日連続だ!

すごーい。

ちょっと暖かくなるだけでこれだけ違うのか!

と、言うことはマジ、原発要らないってこと。


いま、電力不足になっているのは、休止中の火力などの発電所が地震により何らかの被害が出ておりスグに運転できないからと広瀬隆氏は言っている。

きっと、そうだと思うぜ。



てゆーか、

何で今、日本で原発動いてんの?



東海地震は来る来ると言われているからよ。
歴史のサイクルから言うと100%起こるっつーこと。

しかし、想定震源域のど真ん中で今も全開運転中!

しかも、原子力安全保安院は
な〜んにも考えてねぇ
という話はコチラ↓
放射能からどうやって逃げたらいいかが分かるぜ!








posted by 東電(あずま・でん) at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

計画停電29日

29日は計画停電はありません!


HN東電(あずまでん)です。
はじめまして。

皆さん!とうとう、
プルトニウムが出ました!

遂に出ちゃったぜ。

三号機は元々プルトニウム燃料を使用していたので、そのうち出るだろうとは思っていたが、とうとう出ちゃいました〜

と・て・つ・も・な・い 事態が進行していると言うことだな。



とにかく、このままでは

ニッポンは

危ない!


国が滅びる事態だと言うことがマスコミからは感じられない。そらーよ、間違ってるぜ。

経済産業省原子力安全・保安院はプルトニウムの検出について「燃料に一定の損傷があって本来の閉じ込め機能が壊れていることを示しており、非常に憂える事態だ」との見解を示した。というニュース。しかし!”今回検出された濃度は、過去の核実験に伴い国内で観測されたレベルと同程度で、健康に影響を与えるものではないとしている”って、どーいうことよ!

「非常に憂える事態であるが心配ない」って…

意味が分からん!




おまえら、自分たちが何を言ってるのかわかってるのか!

なぜ、きちんとした見解を持てない!

危険なら危険!

安全なら安全!

そう言え!
アホ


昔、タワーリング・インフェルノという、高層ビル火災パニック映画があった。オッサン達は知ってると思う。


その中であのスティーブ・マックイーン扮する消防隊長が、「そんなに危険なのか?」と、ボヤが起きているのに客を避難させる事を拒否するビルオーナーに対してこう言った。


「安全な火事なんて何処にもありませんよ(怒)」




そう、同じく安全な放射能なんてこの世界には無い!
たとえ自然界に普通に存在する放射能であっても安全な放射能なんて無いのだ。


さて、同じくタワーリング・インフェルノ世代のオッサン、オバサン達!

広瀬隆
という人物を思い出さないだろうか。

「危険な話」「東京に原発を」の著者で反原発の旗手と言われた人物。

常に東京電力や国の政策などに食ってかかっていた、戦う男。

「地震が来たら原発は弾ける」何十年もの間、一貫して訴え続けていた
彼の予言は今、現実の物となった。


そして、「今の福島第一原発の問題はこのままでは終わらない。非常に悲観している。そして万が一今の問題を難なくすり抜けたとしても、まだ次がある。それも近い将来に危険が迫っている」
と警告している。

これらは、非常に科学的であり、論理にも一貫性がある。

最も以前から、最も正しく今の現実を予言し警告した彼の、今の言葉を是非聞いて欲しい。


BS朝日のニュースに生出演したときの動画


見たら、
一兆倍、怖くなるぜ!



これからしばらく、原発事故と今後について、広瀬隆を軸に考えていきたい。


このブログが三日坊主で終わらなければ!



な。




ラベル:放射性物質
posted by 東電(あずま・でん) at 04:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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